インタビュー(看護職)|職場は、自分自身でいられる私の居場所です。

いままでの経験が自信につながっています。

名前
:本村さん
入社年
:2006年
職種
:看護職
資格
:准看護師

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病院で経験をつんで、介護施設へ

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看護師を始めて28年になります。地元では主に病院に勤務していましたが、上京をきっかけに介護施設で働くようになりました。

ニチイケアパレスで働き始めて、今年で4年目になります。以前は別の介護施設や、在宅の方を往診するサービスで働いていた時期もありました。今になって考えると、これまで勤めた病院や施設で、良い経験を積むことができたと思っています。

病院と介護施設の違いに戸惑うこともありました

病院と施設を比べると、最初は戸惑うことが多いかもしれません。まず病院とは設備が違いますし、スタッフの人数も限られていますから、自分で判断して看護の方針を決める場面が増えました。病院では常にドクターがいましたから、責任の大きさに不安を感じた時期もあります。

今では、判断に迷ったらホーム長をはじめ、生活相談員や計画作成担当者(ケアマネージャー)とも相談して決めています。相談できるスタッフがいるので、私も安心して働いています。

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介護施設は今までの臨床経験を活かせる職場!

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介護施設では、スタッフ同士の協力が欠かせません。例えば、褥瘡も看護と介護のスタッフが協力してケアするので傷が治った時は、スタッフみんなで治したなと、とても嬉しくなります。

介護施設はこれまでの経験を活かせる職場だと思います。病院や他の施設での経験も、自信につながっています。年齢的なことはありますが、私はこの仕事をこれからも続けていきたいと思っています。

大切なことは健康で、明るい気持ちを持ち続けること|健康が第一です。それからいつも明るい気持ちで、笑顔で対応することを大切にしています。お客様やご家族に、ここに来てよかったと思っていただくために、スタッフは一丸となってがんばっています。施設をもっとよくしたい、みんなで盛り上げていきたいという気持ちを持った方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

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