



以前勤めていた保険会社を早期退職して、介護の仕事についたのが41歳の頃でした。介護は社会貢献度の高い仕事でますます需要の高まる業界と言う事は間違いありません。介護の仕事に対して大変だとか言われていますが困っている方のお役に立ちたいと思い介護を選びました。
介護職に情熱を持って来られる方もいらっしゃると思いますが、入ってから気持ちが湧いてくる方もいますから、初めから熱い思いがなければ続けることができない、という仕事ではないと思います。
日々の業務では、様々なお問合わせに対応しています。例えばお客様からは、お食事の味付けやお洗濯に関するご相談が多いです。ご家族からは入居されているお客様について、お問合わせをいただくこともあります。
お問合わせの対応は、タイムリーに最初の段階できちんとお答えするようにしています。ご家族とのコミュニケーションは特に重要です。日頃から、意思の疎通がとれるように心がけています。


マニュアルは業務に欠かせないものですが、マニュアル通りに進まないことも少なくありません。そのためスタッフには、臨機応変に対応する力を身につけてもらいたいと思っています。その場の状況に合わせて判断していくためには、社会経験も必要になります。
介護とは全く別の業界だったとしても、いままで社会で得た経験はお客様やご家族への対応で、力になります。
